間取りを作る際に一番役に立った激安本 スーモ雑誌!写真+間取り例が多数あって便利!

間取り 本 おすすめ 間取り

我が家の間取りは、ほとんど自分たちで作ったのですが

自分で間取りを書いてみよう!と色々本を読んで勉強したものの

  • どういうイメージの家にしたいか?
  • どういう間取りなら自分たちの理想の暮らしが叶うのか?

間取り図だけ眺めても、ただの平面の紙。
それが理想の家になるのかイメージが沸かない。

間取りの本を沢山買って、実例を山ほど見たいがそんなに本にお金もかけたくない‥

沢山の実例‥実際の家の写真+その家の間取り図を見る方法はないのか?

と思っていた時に家を建てた友人にお勧めされたのが

【SUUMO スーモ注文住宅】という雑誌でした。

この雑誌のお陰で、自分の家のイメージが固まって間取りを書く事ができました。

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SUUMO スーモ雑誌の素晴らしいところ

間取り 本 おすすめ
それは、安い雑誌にもかかわらず、内容は2000円前後する住宅ムック本と変わらない。

写真+間取り例の多さ、毎号ハズレなしの特集、とにかく値段の割に内容が濃いんです!!

我が家は新築なので主に【SUUMO注文住宅】を読んでいましたが、
【SUUMOリフォーム】というリフォームについての雑誌もたまに読みました。

新築でも参考になるアイデアが沢山ありましたよ。

実際の家の写真+その家の間取り図が充実している

SUUMO注文住宅は、家の写真も多いですがその家の間取り図もほとんど載せてくれています。

予算別お住まいレポートというページが毎号あるのですが

そこには家の写真と大体の価格、延べ床面積などの情報、そして間取り図も付いています。

【実際の家の写真+その家の間取り図】 というのが
間取りや家のイメージを考える時にとても参考になるんです。

そもそも本で情報収集なんてしなくても
ネットに家づくりの情報や画像がわんさかあるんだから、ネットで情報収集すれば良いじゃないか。

と思われるかもしれません。

ただ、ネットで素敵なリビングの写真を見つけて、こんなリビングにしたい!
と思っても間取りまで紹介されてる事はあまりありません。

逆に間取り例の画像も山ほどあるけれど、その間取りのお家の写真を紹介されてる事も少ないです。

画像は山ほどあるけれど

【実際の家の写真+その家の間取り図】

の例を山ほど見たいとなると、ネット検索では難しくなります。

間取り図だけ見ても、それが立体になった時どんな風になるか素人にはイメージするのが難しいんですよね。

間取り 考え方

だから間取りづくりって難しいのかもしれない。

こういう家にしたいという写真から、間取りを作るほうがイメージ通りになりやすいと思うんです。

なのでSUUMO注文住宅にはとても助けてもらいました。

自分が住みたい家のイメージをピックアップして、間取りを書く事ができました。

390円と安い!沢山買い揃えられる

家という高い買い物をするんだから、書籍代なんてたかが知れてる!

家づくりの為に50冊以上の本を読む人もいると知り、私も50冊は読もうと思っていました。

ただ、家の本って結構お高いんですよ。
写真が沢山入ったムック本は大体2000円前後します。

これを50冊も購入したら単純に10万円かかると思うと、結構勿体ないんじゃないか~
と気付きました。

  • 間取りを考え始めたら沢山の間取り例と写真を見たい。
  • でも間取りに関する本を山ほど購入するのは勿体ない。

と思っていた時に紹介されたSUUMO注文住宅。

読んでみて、390円という安さなのになんて内容が充実しているんだ!
と驚きました。

すぐにバックナンバーを何冊か購入しました。

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毎号ハズレなしの特集が組まれている

  • 間取り&デザイン傑作選
  • 1000万円台の極上ハウス
  • 3000人の声に学ぶ家づくりのすべて
  • ベスト間取り100
  • 家づくりのお金総特集

これらは、SUUMO注文住宅の今までの特集タイトルの一例ですが
どれも魅力的な内容ですし、家づくりで必ず役に立つ事ばかり。

沢山の間取りを紹介してくれているのも嬉しいし

実際の声、失敗談なんかを載せてくれているのも役に立ちました。

2000円前後でよくある住宅ムック本と何が違うんだろうと思う内容の濃さです。

因みに、内容が濃いのに安いのは建築会社とかの広告が入ってるからだと思いますが
広告にしても私にとっては役に立つ情報でした。

買う時注意!地域毎に分かれて作られています

SUUMO雑誌は地域ごとに分かれて作られています。

例えば【間取り&デザイン傑作選】という号でも

「横浜」「広島・岡山」「大阪」など地域ごとカバーの色が違うんですね。

内容は一緒、表紙の写真も一緒なんですが
カバーの色が違うので、間違って同じ号のモノを買ってしまいやすいのが注意する点です。

内容は一緒と言っても、前半の特集は同じなんですが
後半の「実例ラインナップ」や「建築会社クローズアップ」
といった施工会社の紹介ページは、その地域の会社が紹介されています。

なので、自分の住む地域のものでなく、他府県のものを買ってみても面白いです。


「千葉」 SUUMO 注文住宅 千葉で建てる 2019 秋冬号


「福岡佐賀」 SUUMO 注文住宅 福岡・佐賀で建てる 2020 冬春号


SUUMO注文住宅 北海道で建てる 2019年春号

SUUMOスーモ雑誌の魅力 まとめ

実際の家の写真+その家の間取りの例を沢山見たい!

イメージを掴んでから間取り作りをしたい!

でも、ネットで情報を漁っても難しいし、住宅本は結構高い‥‥

と思っていた時に舞い降りた救世主の【SUUMO注文住宅】

なんか、回し者みたいに宣伝していますが(笑)

全然SUUMOのお店とかは行った事ないので、あまりどういう会社かさえ理解していませんが

雑誌は本当に役に立った。

間取りに行き詰まっている。どういうイメージにしたいか具体化できない‥

とお悩みなら、SUUMOの雑誌を何冊か購入してみる事をお勧めします。

https://kotatsumurike.com/shunoukeikaku/

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