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ペットの出張撮影「WITH YOU」レビュー|元保護犬の柴犬めしうまフォトブック作成しました

犬 写真集 作成 保護犬めしうま

元保護犬の柴犬めしうまが、我が家に来てから1年半以上経ちました。

めしうま
めしうま

黒柴めしうまだよ

気づけばスマホのアルバムはめしうまだらけ。
でも、飼い主の私との写真はほとんどないんです。

子供だったら、お宮参りや七五三という節目に家族で写真撮るけど、犬や猫の場合節目がないので、一緒に写真に収まる機会があまりないんですね。

めしうまが可愛く映っていればそれで良いやと思いつつ、ちょっと寂しくもあり‥

そう思っていた時に、友人のカメラマンが、ペットの出張撮影「WITH YOU」というサービスを立ち上げた、と私とめしうまにお声がかかり、フォトブックを作成してもらいました。

はなこ
はなこ

普通のフォトブックと違い、飼い主とペットの記事も書いてくれるフォトストーリーブックが作れます!

柴犬めしうまフォトストーリーブック全文はこちら↓

今日一日を大切に生きる。病気の保護犬が教えてくれたこと
「昔、実家で柴犬を飼っていたんですけど、庭がなかったり、遊ぶ時間がなかったり、死んだときにすごく後悔が残って」 そうした後悔もあり、保護犬を引き取って幸せにしたかった。出会ったとき、「めしうま」はすでに2~3歳の成犬。増えすぎて崩壊した繁殖場から保護施設へ引き取られた犬だった。

ペットとの日常を出張撮影「WITH YOU」とは?

ふてくされた猫

出典:WITH YOUホームページ

 

「WITH YOU」は、ペットと飼い主の日常風景を記録する出張写真撮影サービスです。

写真撮影というと、豪華なセッティングや装飾を思い浮かべるかもしれませんが、何気ない「日常」を撮るのが「WITH YOU」の代表・カメラマンの相沢 由介さんのスタイルです。

WITHYOU 相沢さん
WITHYOU 相沢さん

宮城県仙台市のカメラマン兼記者です!

そして、ペットを可愛く撮るというよりも、ペットと飼い主の関係性を撮りたいんだそうです。
ペットと飼い主のストーリーみたいなものを、写真で切り取る。そんな感じ。
(説明ヘタでごめんなさい)

はなこ
はなこ

撮ってもらって分かった。「映え」の上を行く上質な写真なんだな。質感や温度感が写真から伝わるような。

もちろん、お願いすればペットだけの写真も撮ってくれます。

また、別サービスとしてフォトストーリーブックも作成してもらえます。

ペットの出張撮影 WITH YOU サービス内容

犬 写真集 作成

ペットの出張撮影「WITH YOU」のサービス内容は

  1. 出張写真撮影
  2. フォトストーリーブック作成

の2つがあります。

出張写真撮影

写真撮影してもらい、写真データをもらいます。

写真は何枚までとかは決まってないみたいです。
私は200枚くらいのデータをもらいました。

フォトストーリーブック作成

事前に取材を受けてから、写真撮影してもらいます。
取材内容を元に記事が作られて、写真と共に一冊のフォトブックに。

フォトストーリーブックの作成をすると、フォトブックも写真データも両方いただけます。

私はこのフォトストーリーブックを作成してもらいました。

サービス内容・料金詳細は「WITH YOU」公式ホームページ

WITH YOU体験レビュー①フォトストーリーブック作成の取材を受ける

黒柴 めしうま

フォトストーリーブック作成をしてもらったので、先にオンラインで取材を受けました。

取材の前に「こんなこと質問します」とメールをもらってたので、話す内容は考えていました。

「初対面の人から取材を受けるというのは緊張しそう…」

と思われるかもしれませんが、「WITH YOU」の相沢さんは取材記者としても長年活動している方で、とても聞き上手なので、リラックスしてお任せしておけば自然と自分が思っている言葉を引き出してくれます。

私が聞かれたのは以下のような内容でした。

  • めしうまを迎え入れた経緯
  • めしうまとの生活の中で印象に残っていること
  • 毎日のルーティン
  • 一緒にいてよかったなと思ったこと

などなど。

大好きでたまらない愛犬めしうまのことを、思う存分喋って良い!

ということで、取材では喋り倒しました笑

 

はなこ
はなこ

めしうまは散歩慣れしてないから、最初は全然歩いてくれなかったんですよ。で、歩いて欲しくて「ホメホメ散歩」を決行したんです!

WITHYOU 相沢さん
WITHYOU 相沢さん

ホメホメ散歩?なんですかそれー?

はなこ
はなこ

それはですねぇ…

とか

はなこ
はなこ

めしうまが来て変わったこと。夫婦喧嘩がめちゃくちゃ減りました。前はしょっちゅうしてたけど今は全くしません。

 

WITHYOU 相沢さん
WITHYOU 相沢さん

え?なんで夫婦喧嘩が減るんですか?

とか

もう水を得た魚のごとく喋りました。

はなこ
はなこ

そうか、普段こんなにめしうまに対する愛について喋って良い機会ってないんだよな!!
聞いてくれるって嬉しい。

話せば話すほど愛が溢れて、めしうまが来て良かったなぁと改めて感謝しました。

取材は約1時間程度でした。

WITHYOU 相沢さん
WITHYOU 相沢さん

いやーはなこさん、キラーワードいっぱいあって良い記事書けそうですよ!

どんな記事ができるのかワクワク。

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WITH YOU 体験レビュー②出張撮影スタート!

14時頃〜出張撮影に来てもらいました。

黒柴 めしうま

君だれ?とカメラマンの相沢さんにクンクンチェック中

まずは家での風景を撮ってもらって、取材時に話した普段のルーティンをやりました。

我が家のめしうまルーティンは、ウッドデッキでのブラッシングです。

黒柴 めしうま ブラッシング中

 

はなこ
はなこ

地味に、リアルはなこさんが登場します。(顔を出すのはお初でテレるので、微妙〜に隠れてるのをチョイスしました笑)

部屋で遊んでる風景。

黒柴 ボール遊び

掴んだボールは意地でもはなさんぜよ!

※家以外の場所の撮影もOKです。

16時頃〜散歩撮影。

いつも行ってる公園で撮影しました。

黒柴 散歩

近所のおっちゃんも参加。笑

ただの散歩をカメラマンが撮影してくれる。なんだか有名人になった気分でした。

黒柴 めしうま

めしうまルーティン。必ずここで全力疾走

犬 撮影 プロ

被写体経験値が少なすぎて、どんな顔をすれば良いか、「自然に」とは何かよくわからない飼い主はなこ。めしうまは至って自然体です。

この日は、我が家でホームパーティをしたので、相沢さんにも残ってもらい夕食の風景も撮ってもらいました。

黒柴 まろ眉

めしうまぱぱと。「めしうま」だから食いしん坊だけど、大人しくてとても賢いんだよ

数日後、写真データが送られてきました!

クラウドデータで送られてきましたが、SDカードやCD-Rなどでも対応してもらえると思います!

さらに数日後、取材記事とフォトブックのレイアウト案が届く。

PDFデータでフォトブックのレイアウト案と記事が送られてきました。
記事をチェックして、間違いなどがあれば修正してもらいます。
写真の変更も対応してもらえました。

めしうまフォトストーリーブック完成!

柴犬めしうまフォトブックできたよ〜!!

犬 写真集 作成

事前にデータをもらって読んでいたけれど、記事読んでで泣きました。これを読んだ友達も泣いてました。

ペット 写真集 作成

私が発した言葉なんですけどね、こんな物語になるとは…

保護犬 柴犬

「ちょっと顎のたるみが気になるんだけど」と写りにクレームを言いたげ

元々、柴犬を飼いたかったんですが、なぜブリーダーやペットショップで子犬から飼おうとせず、保護犬を迎え入れたのか?

そして、フィラリア症という病気の犬を迎え入れる不安や迷い、覚悟。

保護犬を迎え入れたことによる、我が家の変化など。

犬を飼いたい、保護犬も気になる。
飼いたい保護犬がフィラリア症で迷ってる。
そんな方に読んでみてほしいです↓

今日一日を大切に生きる。病気の保護犬が教えてくれたこと
「昔、実家で柴犬を飼っていたんですけど、庭がなかったり、遊ぶ時間がなかったり、死んだときにすごく後悔が残って」 そうした後悔もあり、保護犬を引き取って幸せにしたかった。出会ったとき、「めしうま」はすでに2~3歳の成犬。増えすぎて崩壊した繁殖場から保護施設へ引き取られた犬だった。

WITH YOU ペットの出張撮影を体験した感想

犬 写真 プロ

一言で言うと、一生の記念というか宝物が作れました。

散歩やブラッシングなど、毎日当たり前にしてることなんですけど、カメラマンの視点で切り取ってもらうと、「特別感」に変わったんですね。

日常の何気ない風景がこんなに素敵だったんだと。

毎日行ってる公園ってこんなに綺麗なんだ〜とか、めしうまはこんな表情で私を見てたんだなとか。

そして、私ってめしうまを前にしてこんなに幸せそうな表情をしてるのか!と。発見でした。

柴犬 散歩

カメラマンの相沢さん曰く、「ペットを通して、飼い主の人柄とかも見えてくる」そう。

それが面白いから、ペット単体じゃなくてペットと飼い主の写真を撮ってるんだそうです。

自分の人柄は自分ではわからないけど、めしうまがいることで、自分はとても幸せなんだと客観的に気付かされました。

めしうまとの1日、一瞬を大切にしたいと思っていました。
その一瞬を一生の宝物にできた…!

柴犬めしうまとはなこの物語全文はこちらです。

今日一日を大切に生きる。病気の保護犬が教えてくれたこと
「昔、実家で柴犬を飼っていたんですけど、庭がなかったり、遊ぶ時間がなかったり、死んだときにすごく後悔が残って」 そうした後悔もあり、保護犬を引き取って幸せにしたかった。出会ったとき、「めしうま」はすでに2~3歳の成犬。増えすぎて崩壊した繁殖場から保護施設へ引き取られた犬だった。

保護犬を迎え入れて良かったこと。

保護犬の柴犬を飼って良かった事11個|子犬から飼うより断然飼いやすい?!
めしうま 柴犬は元々警戒心が強くて攻撃的な性格の子が多いんだワン。 保護犬の方が飼いやすいかもワン。 めしうまは元々繁殖屋出身の保護犬です。 その繁殖屋では、柴犬ばかり300頭ほど自然に繁殖してし...

 

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